一昨年の日本の企業の倒産件数は、13,245件、負債総額は5,500,583百万円でした。 なんと、月に1,000件以上の倒産件数を記録して、すでに10年以上が経過しました。新設法人10社のうち9社が10年以内に倒産するといわれていますが、経営者であれば「もしかして…」と不安になった夜を、一度は経験したことでしょう。 倒産の多くは、キャッシュフローに行き詰まった結果です。私たちは、これまで多くの決算書を見てきました。 手の施しようのない状態になって、やってきた社長。もう駄目だと、言われたが決算書をよく見てみると、助かる見込みのあった人。その度に、「何故もっと早く来てくれなかったのだろう・‥」と、悔しい思いをしました。多くの経営者は、「営業のプロ」や「技術のプロ」あるいは「商売のプロ」であっても、会計のプロではありません。 ひとりで悩まないで、是非、私たち専門家を活用し、明日の経営のために、是非「決算カウンセリング」を受けてみて下さい。

どんなに売り上げが上がろうと、会社が有名になろうと、社長の人気が高かろうと、会社にお金がなくなれば“ジ・エンド”です。 「会社が生き残るための秘訣はある!?」 と聞かれれば、「ある」というのが、私たちの答えです。 その秘訣は、「経営」を理解し、「プロの会計事務所」を味方につけることです。会計数字は決して難しい学者のためのものではありません。あなたの会社の現在の状況を把握する、大事な数字なのです。
●現預金が減っている
●商品在庫が増えている
●売掛金がたまっている
●キャッシュフローを把握していない
●経営計画を立てていない
●プロの会計事務所を活用していない
…など

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